Woman

2010/11/22 22:21
ntk7

私、 マエダ は
中南米やボルネオなどの民族的なタトゥーのデザインも大好きですが
このメヘンディも主に北アフリカ、中東、インド、西アジアなどの
トライバルタトゥーのひとつとしての古い歴史があります。

このようなタトゥーとメヘンディの大きな違い、
それは メヘンディは身体の新陳代謝の働きによって約2週間で色がぬけるということ、

そして メヘンディは使用者が主に「女性」であるということ。

装飾的な用途の他に
「邪悪な物から身を守る」「幸運を呼ぶ」などと信じられ
結婚、妊娠、出産などの護符的なものとして
女性の身体を彩ってきた、このメヘンディ。

メヘンディを描く際に使われるヘナという植物は、
幸運の女神ラクシュミーが最も愛する植物とも言われています。

メヘンディは、
女性がより女性らしく

女性としての自分の身体を より愛するための、ボディアート。

特にアラビアデザインに多用される
植物的な、色っぽく流れるあの曲線は
まさに、豊かな女性の身体の輪郭をなぞる、そのためのもの。






















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