肉体に描くということ。

2011/01/26 11:40
ntk18

私はメヘンディが、というよりも
「身体に模様を描く」という行為自体が好きです。

なんだか、とてもポジティブな感じがするから。

自分の肉体を飾るという行為自体が、既に自分自身に対して肯定的だし、
メヘンディのデザインに限らず、民族的な文様というのは
その民族の美意識と自己肯定が土台になければ存在しないと思うので、
そんな「生きる」ということに対するポジティブさというのが、
なんか、なんか・・・魅力的。

身体に刻印するタトゥや刺青というのは、「痛み」という精神的な要素が重要な気がして
ネガティブな感覚が拭いきれず、いまいち好きになれなかったのですが、
最近 タトゥを入れた友人いわく、

タトゥは「お墓」

なんですって。

なんか、納得。
だから、人生の節目とかに入れたりもしますよね。

「お墓」と言われても、マイナスに感じるというよりも
結局は対になっていると感じていたものは、
実は同じ場所に内包された一つのもの、

私が感じていた「生きる強さ」と、
もしかしたら同じものなのかも知れないなあと思いました。















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