発色の仕方

2014/08/08 09:52

¥4000

最近、お問い合わせが多いので改めて書きますね。

**メヘンディの発色について**

メヘンディは天然染料のヘナを使って肌を染めるため、
発色の仕方には個人差があります。
が、大体一般的なところでは、
描いた日から翌日にかけては鮮やかな明るいオレンジ色になり、
二日目から三日目くらいにかけて濃い茶色に変化していきます。
この、濃い茶色の時が一番模様が濃くみえます。

おおよそ四日目からは徐々に色が薄く淡くなっていき、
肌に馴染むような感じで約一週間から十日前後で消えていきます。

ですが初めにも書いたように、発色の仕方には個人差があります。
メヘンディを受ける方の皮膚の厚さや肌の状態、体質、その時期の気候や温度や湿度
などによって発色の仕方は変わってきます。

濃くしっかり染まる方もいれば薄くしか染まらない方もいます。
二週間色が持つ方もいれば、一週間持たずに消えてしまう方もいます。
最初から最後まで色がほぼオレンジ色のままの方も稀にいますし
最初からオレンジ色にならず、茶色に発色する方もいます。

身体のどの部分に描くかによっても
発色の仕方は変わってきますが、
それはまた次回以降に描いていきますね。





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