空へ飛ぶ

2011/03/21 21:22
ntk52

明日は楽しみにしていた中目黒でのブラジルイベント。

そこで歌う、「サンバ ヂ ホーダ」の歌い手ユキさんの左腕に、メヘンディ。

腕に対して 斜めにデザインを置くか
平行に置くかで 少し迷ったのですが

平行に置いた方が、なぜかちょっとオリエンタルな感じがしませんか?

オリエンタルといえば

作品自体を「立体」の中に在るものとしてとらえるか、
または潔く「平面」としてとらえるかという
作品の見方があるとすれば

アジアの美術は後者の要素が強い気がします。

遠近法のように三次元のものを一種の錯覚のようなものを用いて二次元に写し取る技術は素晴らしいですが、
あえて平面は平面と割り切り、そこに作り手によって昇華された新たな世界を築きあげる平面美術はある意味潔くていいなあと思ったりします。

話がちょっとズレましたが

このユキさんが、なんというか
そんな簡潔なオリエンタリズムを感じる方なんです。

たとえば、「透明なグラスと、白い花」

ちょうど庭に咲いてたクリスマスローズがイメージにぴったりだったんで、
めずらしく、 208に飾ってみました。

ntk53





Comment Post

Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL:
 Home