Drawing

2010/11/22 20:28
ntk4

これが、ヘナペーストをのせた状態。

乾かして、この上からテープで保護して時間をおきます。
最低4-5時間、長くおくほど鮮やかな発色が期待できます。

ヘナはタンパク質と結合して発色するため
手や足など皮膚の厚い部分は早く良く染まります。

逆に、胸元や胴回りなどは個人差はありますが、比較的染まりにくい場所となります。

また同じヘナを使って 同じ部位に描いたとしても
染まり方に個人差あり、胸元でも良く染まる人もいるかと思えば
腕でもほとんどヘナが作用せず、染まらない人もいるようです。
(生まれつきの体質やそのときの体温などにもよるそうです。)

メヘンディは、「ヘナ」という植物と私たち一人ひとりの身体がお互いに作用し合って
偶発的に生まれる、作品です。

発色の個人差など、ご理解頂ければうれしいです。


この日は実験的に、内ふくらはぎにこの模様を描いて
テープで保護し、半日街中を歩き回ってみましたが
多少テープによる違和感はありますが
特に模様が乱れたり、不自由はありませんでした。


ただ、強く押したりはしないほうがいいかも・・


時間をおいて、テープをはがすと
あの 鮮やかなオレンジ色が出てきます。





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